王騎

©2019 公式サイト予告動画より引用

むびおた
キングダムの王騎に惚れたっ!!原作を知らなかったので初見の感想としては「なんかキモイ…」でしたが、次第に大沢たかおが演じるオーラに惹かれていきました(笑)!!もうね…何回も巻き戻して見ましたよ。何回「ンフ」を聞いたことか!で、繰り返し見ているうちに色々と発見した事があるので、今回は王騎に特化した記事を書いていこうと思います。
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そもそも王騎とは?

王騎原作

©キングダム公式サイトより引用

王騎は歴史上の人物であり、キングダムのキャラクターの一人です。
今回は実写版キングダムに沿った説明をしていきたいと思います。ンフ。

で、王騎は紀元前240年代に中華で名を轟かせた天下の大将軍。
つまり最強ってことですね。
別名は秦の怪鳥。

キングダムの主人公である信(シン)は幼い頃、王騎に憧れて天下の大将軍を目指すことになります。
実写版では登場シーンこそ少ないものの、大将軍たるオーラを放つジョーカー的な印象でした。
演じるのは大沢たかお。
この記事を見ている方は既に王騎のキャラを知っていると思いますが、天下の大将軍という肩書を持つ一方で、オネエキャラでもあるんですね。
口グセは「ンフ」。
原作では「ココココココ」とも言うようですが、実写版キングダムでは「ンフ」しか言いませんでした。
そもそも原作を知らなかったので、最初に王騎を見た時は何か違和感を感じました(少年の信が初めて王騎を目にしたシーン)。
ですが、大沢たかおの演技が良すぎたのと、王騎のキャラ設定に次第に惹かれていくことに…。んふ。
圧倒的な強さを誇る設定と、オネエキャラのギャップ。
これがたまらないんですよね~ンフゥ。
ではここで大沢たかおに少しスポットを当ててみましょう!

王騎を演じるために肉体改造をした大沢たかお

大沢たかお

大沢たかおオフィシャルサイトより引用

実写版の王騎は身長2m越え。
ムキムキの筋肉体系で見た目はまさに大将軍の名に相応しいと言えるでしょう。
そんな王騎を演じるために大沢たかおは1年かけて肉体改造
肉好きで有名なので、肉を食って肉を付ける!の繰り返しで鍛えたのでしょうか(笑)。
SNSで肉体改造した写真もアップしており、そのマッチョぶりはお見事としか言いようがありません。

 

 

肉体改造した大沢たかお

出典:SANSPO.com

どうですかこの写真。
Tシャツがはちきれそう!ンフ。
役作りの為にここまでやるなんてまさにプロですね。俳優って大変そうだ…。
顔もポッチャリしているので、やはりたくさん食べて肉体改造したのかな。
そんなこんなで王騎を演じるためにここまでやってくれた大沢たかお!
そのおかげで原作のような王騎を実現する事ができました。

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背だけは伸ばせなかった

王騎の背

©原泰久/集英社

王騎の身長は2.25mって知ってました?
しかし、大沢たかおの背は181cm。
明らかに足りません。
ちなみに王騎の側近である騰(トウ)の身長は2.18mなんですが、騰(トウ)を演じた要潤の身長は185cm!
といった点を踏まえて映画を見てみると、王騎と騰(トウ)が一緒に階段を上っているシーンでは明らかに王騎(大沢たかお)の方が背が高い!
しかもかなり。
撮影中、厚底ブーツを履いているかもしれませんね。

で、別のシーンを見てみると…
王騎の背の方が明らかに低いシーンがあります!
著作権の関係で画像は貼れませんが、これは明らかに演出のミス!
みなさんも実際に見て比べてみて下さい(笑)。
もし、このミスに製作側が気付いたら、続編では王騎とトウの全身は一緒に写さないかもしれませんね。

 

大沢たかおと要潤の背

©2019 公式サイト予告動画より引用

ほら!記者会見時に並んだシーンですが、大沢たかおの方が背が低い!
でも映画の中の大沢たかおの方が背が高いっていう矛盾。
まあどうでもいい話ですけど(笑)。
キングダムの小ネタとして楽しんで頂ければと思います。

「ンフ」のシーンをまとめてみた

ンフ

©2019 公式サイト予告動画より引用

王騎といえばオネエキャラ。
そして名セリフでもある「ンフ」。
映画ではどのようなシーンでこのセリフを言うのか検証してみました。

①偽のショウブンクンの首をセイキョウに差し出した時、「偽物ではないのか」と疑われた時

②エイセイが「中華統一を実現する!」と王騎に宣言した時

③宇梶剛士演じる魏興(ギコウ)率いる兵が王騎に襲い掛かった時

④エイセイに切りかかった魏興(ギコウ)をシンが助け、「俺が付いていく」というセリフを放った時

⑤シンが王騎に「俺は大将軍になる」と宣言した時

この5つのシーンで「ンフ」と、王騎が微笑みます。
で、どんな感情やシーンの時にこの「ンフ」が出るのかを意識してみたところ、どうやら一般で使われる「ほほう」と同じような場面で使われるみたいですね。
なんというか、やみつきになるんですよね~このセリフ。
何回巻き戻してみたことか。
で、一人の時に「ンフ」とモノマネしてみたり…笑。
共感してくれる人いるかな?

矛で薙ぎ払う王騎の裏側

王騎薙ぎ払い

©2019 公式サイト予告動画より引用

続いて、王騎が持っているこの矛の秘密に迫っていきましょう。
この矛は撮影用に作られたもので、全長4mで重さは30kgもあるそうです。
めちゃくちゃ重いですよね。
で、見て下さい!写真を!
片手で振り回してますよ!大沢たかお!
30kgもするんですよ!
確かに振り回している時は重量感満載ですが、それでも30kgをたやすく振り回すのって中々できませんよね。
まさに筋トレの成果と言えるでしょう。
このシーンではまさに王騎の凄まじさに拍車をかけていますよね~。
さすが大沢たかおですわ~。ンフ。

はい!という事で今回は王騎にフォーカスしたブログでした!
続編の王騎は何回「ンフ」って言うのかな。

それでは今日はここまで!
映画全体の見どころもコチラで紹介しています。

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