ターミネーターニューフェイト

(C)2019 Skydance Productions, LLC, Paramount Pictures Corporation and Twentieth Century Fox Film

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ターミネーター2の正統な続編

2019年11月8日に公開されたターミネーターニューフェイト。
伝説の映画であるターミネーター2の続編ですね。
アーノルド・シュワルツェネッガーをはじめ、サラ・コナー役のリンダ・ハミルトンがカムバック!
更に!T2の生みの親、ジェームズ・キャメロンも製作に携わり、2019年の公開映画の中でも話題性はトップクラスの作品です。
更に更に!
監督はデッド・プールを大ヒットさせたあのティム・ミラー。
公開前から注目度MAXのターミネーターは一体、どのような評価を受けているのか!?
そこで、Twitterに投稿されたターミネーターニューフェイトの感想をまとめてみました。

劇場で見た人のTwitterでの感想・レビューまとめ

https://twitter.com/meganetomonpe/status/1200390585804181504

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SNSの感想の総評

世間では『世界でこけた!』と言われているターミネーターニューフェイト。
Twitterの感想を見てみると…
ゆーほど駄作感はないっぽいですね。
むしろ高評価の方が多い気がします。
レビューとしては、
『かっこいいババァ』
『グレースかっこいい』
『じいさんばあさん』
『敵の表現がすごい』
『ラストで泣いた』
『これぞアクション映画』
といった感想が挙げられています。
ね?
あまり低評価はないですよね?日本人にはウケがいいのかな!?

また、クチコミを見ていると、どうやらターミネーター2を見た事がある人の鑑賞が多いようです。
今作は僕も公開初日に見ましたが、ファンにとってはたまらないポイントがたくさんあるので、T2を知っている人にとってはたまらないのかもしれません。
もちろん、過去作品を見ずにニューフェイトを見ている人もいますが、そんな人でも『最高だった!』という感想を投稿しているので、前作を見ていない人でも楽しめる映画だと思います。

ターミネーターニューフェイトの興行収入は?

ターミネーターニューフェイトの公開初週は日本もアメリカもダントツの1位。
多くの人が予想していた事ですし、僕自身もそうなると思っていました。

がしかし…

北米では3週目になると、早くも1位からランクダウン。
いったいどれくらい落ちたかと言うと、10位以内に入っていないというから驚きだ。
今作では、利益を出そうとなると5億ドルの興行収入が必要ですが、3週目時点では興行収入がまだ2億4900万ドル
奇跡が起きない限り、このままでは赤字の映画となってしまうことでしょう。
宣伝費用にも莫大な費用をかけていますし、制作費は約1億9000万ドル(;´・ω・)
日本円に換算すると超ざっくりですが100億円以上!
ヒィ~~~!一生遊んで暮らせるYO~!

なぜ世界中でコケてしまったのか

よーく考えてみて下さい。
シリーズモノって前作を知らないとあまり見る気が起こりませんよね?
見ていなくてもネットで「前作を見ていなくても大丈夫?」とググるはず。
キャッチコピーにもあるとおり、ターミネーターニューフェイトは『T2の正統な続編』と訴求しています。

つまり、これがコケた理由なんです。
どういう事かというと、ターミネーター2の公開日は1991年。
28年前の映画になる訳で、ターミネーターのようなアクション映画って、だいたい10歳以上が対象となりますよね。
となると当時、10歳の子が映画館でT2を見ていたとすると、現在は38歳。
お分かりですか?
つまり、ニューフェイトは対象年齢38歳以上といっても過言ではありません。

NTTが年代別の映画館鑑賞率の推移というアンケートを取ったところ、10代20代が最も映画館での鑑賞が多く、30代以降はどんどん映画館での鑑賞率が下がっていくというデータが出ています。
これは戦略ミスですね、完全に。

さらに、ターミネーター2は近未来的な技術や世界観がウリでもありましたが、AIなどの最新テクノロジーは今となっては映画界では当たり前のような世界観。
むしろ現実世界ではすでにAIの技術が急速に発達しているため、真新しさは皆無です。
これら要因によって、大ゴケしていると思われます。
ファンの僕としては少し複雑な気分です…。
という事でSNSでの感想・レビュー・口コミのまとめ記事を作成しましたが、ターミネーターニューフェイト関連の記事は他にも書いていますのでよければそちらもご覧ください!

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